発熱の原因はどっち??
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発熱の原因はどっち??

2021年06月16日(水)12:52 AM

まだ6月中旬ですが、先日『熱中症で搬送』のニュースを目にしました。私は「熱中症」になったことがあります。猛暑日に日傘をささず、照り返しの強いアスファルトを10分ほど歩いた後、尋常でない頭痛と吐き気、首の後ろの灼熱感に襲われました。夜まで頭が割れそうな強い頭痛が続き、首と頭が熱く体温計は『39.3℃』。しかし汗が全く出ません。熱中症は解熱剤は効かないので保冷剤でおでこ、首の後ろ、脇の下を冷やして寝ました。正確に表現すると『激しい頭痛で何も考えられず、体がしんどすぎて寝るしかできなかった』です。翌朝は目覚めと共にスッキリした感覚で、頭痛もなく36.5℃。良かった!生きてる!!と『ホッとした』ことを覚えています。

 

これから夏本番を迎えます。そしてマスク生活で暑さを増します。熱中症予防のためには『マスクを外して顔の熱を逃がす。呼吸を安定させる(※呼気で体内の老廃物である二酸化炭素をしっかり出し、必要な酸素量を吸気で体内に取り入れる)』ことが大事です。熱中症かな?と思ったら、まずマスクを外す、涼しい場所(日陰)に移動、衣服を緩めて、冷やす、をお願いします。熱中症は重度になれば高熱となり意識混濁やけいれんも起こします。今やマスクをすることが日常となっています。しかし『マスクをしていることが命取り』になることもあるのです。暑い夏マスクの使用について再度考え直す必要があると思います。

 

8月には高齢者のコロナワクチン2回目接種の方が増えてきます。副反応は2回目の方が強く出る方が多いです。今私が気になっていることは、ワクチンの副反応と熱中症の症状が似ていることです⇒頭痛、発熱、吐き気、倦怠感。症状が出た時に副反応なのか、熱中症なのか、迷われる方も出てくると思います。職域接種、大学での学生接種も始まります。お若い方は免疫力が強い分、副反応が強く出やすいです。接種後に部活動や体育授業、アルバイトなどもある中、体調不良が出た場合、ここでも『副反応なのか』『熱中症なのか』どちらか自分では判断がつかない方も出てくると思います。頭痛であっても程度が問題で、激しく頭痛が出た場合、考えることなどできません。急な高熱の時も同じです。くれぐれも暑い日、ワクチン接種後は無理をせずにお過ごしください。一人暮らしをしている大学生の方へ、接種した日をご家族や友人に伝えておいてくださいね。何かあった時にお互い声を掛け合えるように。

 

暑い日本の夏にオリンピック、6/16現在緊急事態宣言下の東京でオリンピック。開催されればテレビは一斉にオリンピック、メダル〇個の報道になるのでしょう。コロナワクチン接種後の副反応や死亡例についても、毎日きちんと報道して頂きたいと思っています。それがコロナワクチンの人体実験に参加された方への誠実な対応なのではないでしょうか。偏りのない報道をお願いします。

 

最近私はコロナウイルスより、ワクチンどうぞ!12歳からも受けられます!というイケイケ状態の方が怖いです。既に存在し使用されているイベルメクチンが、コロナの治療薬として認証される日を私は待とうと思います。

 

 

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